授業コード 04100821 クラス 21
科目名 日本語Ⅷ 単位数 1
担当者 吉野 邦美 履修期 第3学期
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 日本語Ⅷ(聴解と会話) Japanese Ⅷ Listening Comprehension & Conversation
授業の概要 この授業では、日本語のソーシャルスキル(social skills:人間関係に関する知識と具体的な技術、コツ)に注目しながら、留学生活の中で遭遇すると思われる場面での会話表現を学びます。また、いろいろな話題について話せるよう、語彙と知識をを広げます。
ただし、以下の授業計画は受講生のレベルや状況、ニーズによって、対応します。
学習の到達目標 課題達成のために会話を自分で考える、自分の発話を振り返る、練習する、実際の会話で使ってみる という活動を繰り返しながら、場面と話す相手にふさわしい日本語表現力を身につけます。また、日本人と幅広い話題について話せるようになります。
授業計画 第1回 オリエンテーション、日本語能力のレベル測定とニーズ分析
第2回 場面1ー① 話し言葉の特徴とあいづち
第3回 場面1ー② 話し言葉の特徴とあいづち
第4回 場面2ー① 困った経験
第5回 場面2−② 困った経験
第6回 場面3ー① 電話での伝言
第7回 場面3ー② 電話での伝言
第8回 場面4   交通事故の状況
第9回 場面5ー① 依頼・断り
第10回 場面5−② 依頼・断り
第11回 場面6ー① なぐさめ
第12回 場面6ー② なぐさめ
第13回 場面7ー① 例えて表現する
第14回 場面7−② 例えて表現する
第15回 場面8   美容院
授業外学習の課題 場面ごとに自分で会話を作ってみる課題が出ます。自分の日本語を確認するいい機会です。必ず取り組んでください。
また、場面によっては、聴解の宿題も出ます。指定された内容を授業前にやるようにしてください。
履修上の注意事項 日本語での会話は使えば使うほど上手になります。授業中の活動に積極的に取り組んでください。
また、授業外でも勉強した表現を使ってみるようにしてください。
成績評価の方法・基準 定期試験(70%)、受講態度及び課題提出(30%)で評価します。
テキスト 受講者の聴解力、会話力を測定した上で決定します。
参考文献 授業で適宜紹介します。
主な関連科目 日本語(日本語II・IV・VI・VIII_21)の授業を履修してください。
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問や相談のある学生は、授業前、授業中、授業後、いつでも質問してください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(グローバル科目) WIAF10108 2017~2017 1・2・3・4
商学部経営学科(グローバル科目) WIAF10108 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(グローバル科目) WIAF10108 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(グローバル科目) WIAF10108 2017~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(グローバル科目) WIAF10108 2017~2017 1・2・3・4
人文学部教育学科(グローバル科目) WIAF10108 2017~2017 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(グローバル科目) WIAF10108 2017~2017 1・2・3・4
法学部法律学科(グローバル科目) WIAF10108 2017~2017 1・2・3・4
法学部国際政治学科(グローバル科目) WIAF10108 2017~2017 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(グローバル科目) WIAF10108 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部心理学科(グローバル科目) WIAF10108 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部健康栄養学科(グローバル科目) WIAF10108 2017~2017 1・2・3・4