授業コード 04100411 クラス 11
科目名 日本語Ⅳ 単位数 1
担当者 家村 伸子 履修期 第3学期
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 日本語Ⅳ(文法) Japaese Ⅳ Grammar
授業の概要 日本語の基礎となる文法を体系的に学ぶとともに、その運用能力を高めることを目的とする。タスク練習を通して、学習した文法項目を日常生活の場面で使用できるようにする。
学習の到達目標 日本語の基本的な文法構造を理解し、適切に使用できることを目的とする。
授業計画 第1回 オリエンテーション、レベル測定。 授業の進め方の説明。
自己紹介 XはYです。 XはYですか。
第2回 こそあど(導入・練習)
第3回 物の値段を聞く、答える(こそあど復習・運用練習)
第4回 動詞文(導入・練習)
第5回 友だちを誘う(動詞文復習・運用練習)
第6回 (場所)に(物/人)があります/います。(導入・練習)
(物/人)はどこですか。~の上/下/中/前/うしろです。(導入・練習)
第7回 物の場所を聞く、答える(復習・運用練習)
第8回 これまでのまとめの練習
中間テストとその解説
第9回 形容詞文(現在形)(導入・練習)
第10回 形容詞文(過去形)(導入・練習)
第11回 様子を表す、感想を言う(形容詞文復習・運用練習)
第12回 動詞て形(導入・練習)
第13回 許可を求める、許可する、禁止する(動詞て形復習・運用練習)
第14回 ている文(導入・練習)
第15回 進行中の動作を表す、人の様子を表す(ている文復習・運用練習)
これまでの学習事項のまとめ
授業外学習の課題 宿題。新しい単語や表現を覚える。
文法説明を読む。
履修上の注意事項 第1回目の授業でレベルを判断して教材を決めるため、1回目の授業には必ず出席すること。
授業前に文法の説明部分を読んでくること。
新しい単語や表現を覚えること。
宿題をすること。
成績評価の方法・基準 中間テスト30%、期末テスト40%、小テスト20%、宿題、授業の取り組み方10%
テキスト 『げんきⅠ』『げんきⅡ』(The Japan Times)から履修者のレベルに沿って学習する課を決定する。
参考文献
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問や相談は、授業前後の時間に対応する。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(グローバル科目) WIAF10104 2017~2017 1・2・3・4
商学部経営学科(グローバル科目) WIAF10104 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(グローバル科目) WIAF10104 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(グローバル科目) WIAF10104 2017~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(グローバル科目) WIAF10104 2017~2017 1・2・3・4
人文学部教育学科(グローバル科目) WIAF10104 2017~2017 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(グローバル科目) WIAF10104 2017~2017 1・2・3・4
法学部法律学科(グローバル科目) WIAF10104 2017~2017 1・2・3・4
法学部国際政治学科(グローバル科目) WIAF10104 2017~2017 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(グローバル科目) WIAF10104 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部心理学科(グローバル科目) WIAF10104 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部健康栄養学科(グローバル科目) WIAF10104 2017~2017 1・2・3・4