授業コード 02120871 クラス 71
科目名 英語聴解Ⅱ 単位数 2
担当者 吉川 史子 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 英語聴解研究 II
授業の概要 英語のポップスやロックを題材にしたテキストを用いて、英語のリズムやストレス、音の連結に関して理解を深め、それをもとに英語を聴き取る力を伸ばす訓練します。また、実際に英語で歌を歌ったり、早口言葉を練習することで、英語のリズム感を体得します。
学習の到達目標 1. 音節構造の理解と修得
2. 等時性の理解と修得
3. 音の連結の理解と修得
4. 英語の歌を少なくとも2曲は歌えるようにしましょう
授業計画 第1回 1. オリエンテーション
第2回 2. Unit 7(前半)
第3回 3. Unit 7(後半)
第4回 4. Unit 8(前半)
第5回 5. Unit 8(後半)
第6回 6. Unit 9(前半)
第7回 7. Unit 9(後半)
第8回 8. Unit 10(前半)
第9回 9. Unit 10(後半)
第10回 10. Unit 11(前半)
第11回 11. Unit 11(後半)
第12回 12. Unit 12(前半)
第13回 13. Unit 12(後半)
第14回 14. Follow-Up Unit と英語の歌の発表会の準備
第15回 15. 英語の歌の発表会(日時が変更になる可能性があります)
授業外学習の課題 英語の歌の発表会までに、課題曲ともう1曲(合計2曲)何も見ずに歌えるように練習します。学期末近くの授業で、お友達を呼んで英語の歌の発表会を行うことを予定しています。この発表会の準備にはかなりの時間を要すると思います。
また、通常の宿題以外に、毎回、英語の早口言葉を練習して来てもらい、クラスで練習の成果を披露してもらいます。歌の発表会の後、早口言葉の実技試験もする予定です。課題曲と早口言葉の実技は、評価の15%を占めますので注意して下さい。
履修上の注意事項 リスニング中心の授業ですが、それだけに留まらず、リスニングの技能を英語を実際に発話する技能にまでつなげていきますので、観客の前で御自分の英語の歌を披露しなければならないという点に注意して下さい。授業には必ず辞書を持参して下さい。

【この科目はレベル2以上の学生のみ履修可能です】
【この科目は、グローバルコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。※ただし、一部の学部・学科では配当されていない場合があります。】
成績評価の方法・基準 平常点(授業参加姿勢、提出物)35%、実技試験 15%、定期試験 50% とし、総合的に評価します。
テキスト 熊井信弘/Stephen Timson (2005) Top of the Pops Listening: Improving English Skills through Rock & Pops. (Macmillan Languagehouse) ¥2160 修大生協
参考文献 必要に応じて指示します。
主な関連科目 英語聴解 I
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
都合がつけばいつでも構いませんが、木曜日4時間目のオフィスアワーが一番連絡がつきやすいと思います。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(外国語科目(英語)) 2007~2016 1・2・3・4
商学部経営学科(外国語科目(英語)) 2007~2016 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(外国語科目(英語)) 2007~2016 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(外国語科目(英語)) 2007~2016 1・2・3・4
人文学部人間関係学科心理学専攻(外国語科目(英語)) 2007~2016 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(外国語科目(英語)) 2007~2016 1・2・3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(外国語科目(英語)) 2007~2015 1・2・3・4
人文学部教育学科(外国語科目(英語)) 2016~2016 1・2・3・4
法学部法律学科(外国語科目(英語)) 2007~2016 1・2・3・4
法学部国際政治学科(外国語科目(英語)) 2007~2016 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(外国語科目(英語)) 2007~2016 1・2・3・4