授業コード 00036100 クラス
科目名 総合教養講義a(グローバリゼーションと経済) 単位数 2
担当者 山中 逸郎 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 グローバリゼーションと経済
授業の概要  国際社会において、ヒト・モノ・カネが国境を越える活動がより加速してきている。この現象は各国民経済に及ばす影響を決して無視することはできない流れである。この流れの背景を理解するために、貿易および国際金融の基礎的な理論や国際的制度をふまえたうえで、現状分析および当面する政策的問題について学習する。
学習の到達目標 グローバリゼーションの具体的な実像を理解することと、それらを動かす要因などを思考できること。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 ヒト・モノ・カネの移動の歴史
第3回 貿易をする理由
第4回 国際貿易システム
第5回 国際収支
第6回 国際通貨システム
第7回 市場経済
第8回 経済開発問題
第9回 グローバル・エコノミー下の発展途上国
第10回 東アジアの奇跡と通貨危機
第11回 国際政策協調1 サミット
第12回 国際政策協調2 米国の「双子の赤字」
第13回 欧州経済 経済・通貨統合の軌跡
第14回 グローバリズムの功罪 1 格差の拡大
第15回 グローバリズムの功罪 2 リージョナリズム
授業外学習の課題 毎日新聞・ニュースには目〔耳〕を通す。
履修上の注意事項 各回の講義を受ける毎に,講義資料と参考文献の予習・復習をしておくこと。課題の復習は必須です。
成績評価の方法・基準 期末試験(70%),課題(小テストを含む)(30%)をもって評価する。
テキスト 岩本武和他「グローバル・エコノミー 第3版」(2012年)有斐閣アルマ
2,592円
ISBN 978-4-641-12461-5
参考文献
主な関連科目 経済学 国際経済学
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
原則、授業の前後、オフィスアワーの時間受け付けます。またEmailについても受け付け可能とします。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
商学部商学科(教養科目) WGEL13503 2017~2017 1・2・3・4
商学部経営学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
商学部経営学科(教養科目) WGEL13503 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(教養科目) WGEL13503 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(教養科目) WGEL13503 2017~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科心理学専攻(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(教養科目) WGEL13503 2017~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(教養科目) 2007~2015 1・2・3・4
人文学部教育学科(教養科目) 2016~2017 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(教養科目) WGEL13503 2017~2017 1・2・3・4
法学部法律学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
法学部法律学科(教養科目) WGEL13503 2017~2017 1・2・3・4
法学部国際政治学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
法学部国際政治学科(教養科目) WGEL13503 2017~2017 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(教養科目) WGEL13503 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部心理学科(教養科目) 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部健康栄養学科(教養科目) 2017~2017 1・2・3・4