授業コード 00033501 クラス 01
科目名 総合教養講義b(芸術文化学) 単位数 2
担当者 古川 裕朗 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 現代ドイツ映画
授業の概要 本講義では現代のドイツ映画について学ぶ。特に近年の中心テーマ「ナチ・ドイツ」「東西統一」「移民・難民」を扱った21世紀のドイツ映画を取り上げ、それぞれの作品が時代の社会状況といかに照応しているかに関して理解を深める。
学習の到達目標 現代のドイツ映画が時代の社会状況とどのように照応しているか、具体的な作品に即して解釈や説明ができる。
授業計画 第1回 映画メディアとドイツの歴史
第2回 ナチ・ドイツ(1)
第3回 ナチ・ドイツ(2)
第4回 ナチ・ドイツ(3)
第5回 ナチ・ドイツ(4)
第6回 東西統一(1)
第7回 東西統一(2)
第8回 前半の授業のまとめと課題作成
小テスト(第1回)
第9回 東西統一(3)
第10回 東西統一(4)
第11回 移民・難民(1)
第12回 移民・難民(2)
第13回 移民・難民(3)
第14回 移民・難民(4)
第15回 後半の授業のまとめと課題作成
小テスト(第2回)
授業外学習の課題 配付資料の関連個所を熟読する。
図書館のDVDライブラリー等を利用して、授業内で取り上げた作品を各自で鑑賞する。
履修上の注意事項 1)単位を修得するためには、授業内の小テスト(計2回分)を受験しなくてはならない。
2)配付資料の重要個所を熟読しなくてはならない。
3)図書館等を利用し、授業内で取り上げた作品を、各自で積極的に鑑賞しなくてはならない。
4)板書には必要最小限の事柄しか含まれておらず、口頭での説明を随時書き取っていく必要がある。
5)内容を単に覚えるのではなく、能動的な思考によって物事を理解しようとする姿勢が求められる。
6)受講状況に応じて座席を指示することがある。
7)取り扱う映画作品の中には過激な表現が含まれるので、そうした表現に強い抵抗感を持つ者は受講できない。
成績評価の方法・基準 授業内に行われる計2回分の小テスト(100%)を基礎点として、授業内の課題や受講状況を考慮しつつ、総合的に評価する。
テキスト 随時、授業内で資料を配付する。
参考文献 ヴァイツゼッカー『言葉の力―ヴァイツゼッカー演説集』永井清彦訳,岩波現代文庫
ザビーネ・ハーケ『ドイツ映画』山本佳樹訳,鳥影社
主な関連科目 「美学」
「芸術学」
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
1:質問は基本的に授業終了時に受け付ける。
2:金曜2限に研究室でのオフィス・アワーを設けてい
  る。事前に約束をしておくことが望ましい。
3:オフィス・アワー以外でも、電話・メール等による事
  前連絡の上、研究室等にて随時質問を受け付ける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
商学部経営学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
経済科学部現代経済学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
経済科学部経済情報学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
人文学部人間関係学科心理学専攻(教養科目) 2007~2016 2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(教養科目) 2007~2016 2・3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(教養科目) 2007~2015 2・3・4
人文学部教育学科(教養科目) 2016~2016 2・3・4
人文学部英語英文学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
法学部法律学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
法学部国際政治学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
人間環境学部人間環境学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4