授業コード 00026200 クラス
科目名 総合教養講義b(社会保障論) 単位数 2
担当者 山田 晋 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 社会保障の構造
授業の概要 「社会保障とは何なのか?」から始まり、社会保障の対象領域、基本構造、原理などを学び、その後に各領域の現行制度について教授する。
「収入もないのになぜ大学生が国民年金保険料を払わねばならないのか」といった身近な疑問に応えられる講義内容である(と思う)。
学習の到達目標 社会保障の対象領域、基本構造、原理、各領域の現行制度について理解できるようになる。
授業計画 第1回 社会保障の対象
第2回 社会保障の歴史
第3回 諸外国の社会保障
第4回 医療保障1
第5回 医療保障2
第6回 高齢者の所得保障1
第7回 高齢者の所得保障2
第8回 障害者の所得保障
第9回 労使関係と社会保障:労災補償と失業保障
第10回 最低生活保障1~生活保護制度1
第11回 最低生活保障2~生活保護制度2
第12回 社会福祉1 児童福祉最
第13回 社会福祉法2・高齢者福祉・介護保険制度
第14回 社会保障の行財政
第15回 社会保障の将来
授業外学習の課題 1,全員が指定文献を熟読し下調べを十分しておくこと。
2,課題については指定された書式を厳守すること。
履修上の注意事項 講義の集中度を高めるために受講者は教室前方に着席すること。後方座席は傍聴者の席とする。
机の上にスマホなどの電子機器類を出さないこと。
社会保障制度に強い関心をもって授業に臨むこと。
成績評価の方法・基準 毎回出席することを大前提に、質疑応答・課題レポートなど授業への取り組み(30%)、期末試験(70%)などの総合評価。
テキスト 労働調査会出版局・編『社会保障法令便覧2017』労働調査会(2017年)
参考文献 松本勝明『社会保険改革』旬報社
主な関連科目 社会政策、社会福祉、社会保障法、社会開発、労使関係論、労働法
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
問題を共有するために講義時間内に対応する。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
商学部経営学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
経済科学部現代経済学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
経済科学部経済情報学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
人文学部人間関係学科心理学専攻(教養科目) 2007~2016 2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(教養科目) 2007~2016 2・3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(教養科目) 2007~2015 2・3・4
人文学部教育学科(教養科目) 2016~2016 2・3・4
人文学部英語英文学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
法学部法律学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
法学部国際政治学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
人間環境学部人間環境学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4