授業コード 00023452 クラス 52
科目名 教養講義(応用統計学) 単位数 2
担当者 張 南 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 統計推測の応用方法
授業の概要  
 統計学の研究対象とするものは、自然現象であっても、社会現象であっても、どの分野に適用できる一般的方法論とみなす。本講義は体系的に統計学の手法をよく身に着けるために、統計学の応用方法に重点をおいて統計推計の基本内容を説明する。高度情報化社会の進展とともに、統計情報の作成や統計推測は、不可欠な社会認識の手段となっている。本講義の内容は不確実の現象を把握するための連続的確率分布のパターン、統計推計及び仮説検定などの方法論の解説は本講義の構成となっている。これを社会現象と自然現象の認識の基本道具として、意志決定を行う場合に役立てることが、本講義のねらいである。
学習の到達目標 統計推測の基本概念と応用技法をよく身につけるようにしたいと思う。
授業計画 第1回 概ね以下の順で講義を進める。
連続型の確率分布
第2回 正規分布
第3回 標本比率の標本分布
第4回 標本平均の標本分布
第5回 t 分布
第6回 標本分散の標本分布
第7回 標本分布のまとめ
第8回 標本比率の区間推定
第9回 標本平均の区間推定
第10回 標本分散の区間推定
第11回 母集団比率の仮説検定
第12回 母集団平均の仮説検定
第13回 母集団平均差の仮設検定
第14回 母集団分散の仮設検定
第15回 全体のまとめ
授業外学習の課題 Excelによるデータ処理
履修上の注意事項 講義の内容は基礎から応用へ段々と積み上げて行くので、毎回きちんと出席し、まじめに講義を聞く必要がある。本講義では難しい数学はできるかぎり使わないようにするつもりであるが、統計学である以上数学を全く使わないというわけにはいかないので、四則演算と高校数Ⅰの基本知識が必要である。
成績評価の方法・基準 授業中の発言の積極性(10%)、宿題(30%)、テスト(60%)により総合的に評価する。
テキスト 張南『ケースで身につく統計学』中央経済社,2017
参考文献 刈屋武昭・勝浦正樹『統計学』東洋経済新報社
宮川公男『基本統計学』有斐閣
主な関連科目 経済統計学、計量経済学
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問・相談があれば、授業後にも聞いてください。
また、以下の時間と場所へ来てください。
時間:毎週金曜日15時から16時まで
場所:第2研究棟408室

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
商学部商学科(教養科目) WGEL12502 2017~2017 1・2・3・4
商学部経営学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
商学部経営学科(教養科目) WGEL12502 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
経済科学部現代経済学科(教養科目) WGEL12502 2017~2017 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(教養科目) WGEL12502 2017~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科心理学専攻(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(教養科目) WGEL12502 2017~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(教養科目) 2007~2015 1・2・3・4
人文学部教育学科(教養科目) 2016~2016 1・2・3・4
人文学部教育学科(教養科目) WGEL12502 2017~2017 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(教養科目) WGEL12502 2017~2017 1・2・3・4
法学部法律学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
法学部法律学科(教養科目) WGEL12502 2017~2017 1・2・3・4
法学部国際政治学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
法学部国際政治学科(教養科目) WGEL12502 2017~2017 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(教養科目) 2007~2016 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(教養科目) WGEL12502 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部心理学科(教養科目) WGEL12502 2017~2017 1・2・3・4
健康科学部健康栄養学科(教養科目) WGEL12502 2017~2017 1・2・3・4