授業コード 00013000 クラス
科目名 総合教養講義b(国際理解) 単位数 2
担当者 三上 貴教 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 アジアと世界
授業の概要  テキスト、白石隆(2016)『海洋アジアvs.大陸アジア』(ミネルヴァ書房)に基づいて、グローバル・ガバナンス、アメリカのアジア太平洋政策、中国の台頭、東南アジアの特性等を考察する。
 毎回、テキストの重要項目を理解し、キーワードを確認する。これらは知識として身につける。加えて、テキストに関連した問いについて受講生自らが考える。
 講義の展開と受講生の理解度により変更する可能性もあるが、現時点の進行予定は以下の通りである。
学習の到達目標 アジアと世界について理解し、問題意識を涵養する。
授業計画 第1回 イントロダクション(授業の概要の説明)
第2回 グローバル・ガバナンスの変容/アジア太平洋の地域秩序
第3回 中国の台頭と東アジア
第4回 グローバル化と都市化
第5回 アメリカのアジア太平洋政策
第6回 中国の台頭と南シナ海
第7回 「一帯一路」と「天下」の秩序
第8回 中間テスト(テキスト持ち込み可)/前半の論述問題の再検討(再検討の部分は英語で授業を行う予定である。)
第9回 東アジア国際関係の変容
第10回 東南アジア=民族・宗教的多様性
第11回 タイ、ミャンマー
第12回 ベトナム、インドネシア
第13回 マレーシア、フィリピン
第14回 日本を取り巻く現状
第15回 比較史的検討/後半の論述問題の再検討(再検討の部分は英語で授業を行う予定である。)
授業外学習の課題 テキストを予習しておくことが望ましい。授業中に提示されたキーワードを理解し、考察の課題として出された論題については、自分なりの解答を復習の段階で作成しておくと良い。
履修上の注意事項 講義中の積極的な発言を歓迎する。なお、テキストは必ずしも肯定的に検討されるわけではない。批判的に考察されることも多いので、書かれたことをただ鵜呑みにするような学習姿勢とならないように注意する。
成績評価の方法・基準 中間テスト30%、定期試験を70%として総合的に評価する。
テキスト 白石隆(2016)『海洋アジアvs.大陸アジア』(ミネルヴァ書房)
参考文献 必要に応じて講義中に紹介する。
主な関連科目 国際政治学Ⅰ・Ⅱ(国際社会を分析するための理論的な知識があれば、さらに理解を深めることができる。理論的アプローチは国際政治学Ⅰ・Ⅱで学ぶ。)
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
メールで問い合わせること。メールアドレスはtmikami*shudo-u.ac.jp(ただし*を@に入れ替えること)。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
商学部経営学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
経済科学部現代経済学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
経済科学部経済情報学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
人文学部人間関係学科心理学専攻(教養科目) 2007~2016 2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(教養科目) 2007~2016 2・3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(教養科目) 2007~2015 2・3・4
人文学部教育学科(教養科目) 2016~2016 2・3・4
人文学部英語英文学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
法学部法律学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
法学部国際政治学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4
人間環境学部人間環境学科(教養科目) 2007~2016 2・3・4